監督・脚本・撮影・編集 小林 勇貴

監督・脚本・撮影・編集
小林 勇貴

木ノ本 嶺浩 ウメモト ジンギ 一ノ瀬 ワタル 洪 潤梨 竜 のり子
望月 卓哉 住川 龍珠 品川 ヒロシ 板尾 創路
プロデューサー: 西村 喜廣 演出・制作: 大石 淳也 演出助手・制作 小峰 克彦 制作応援・演出応援: 真山 俊作

INTRODUCTION

予算を凌駕する作家性!!〈ケータイで撮る〉映画シリーズ!
若き才能の〈アイディア〉と〈オリジナリティ〉を世界に!

VICE PLUS〈ケータイで撮る〉映画シリーズ第1弾でほとばしる才能を炸裂させたのは、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』(15)で映画界を震撼させ、2017年11月18日公開の『全員死刑』で商業映画デビューを飾る今最も話題の若手映画監督〈小林勇貴〉。エトランジェ映画祭2017では、誰が望んだわけでもないのにフルチンで暴れ、人間〈小林勇貴〉の名をパリっ子のエスプリになすりつけた。
商業映画から一転、インディペンデント スタイルで撮った本作『ヘドローバ』は、映画界に横たわる暗黙のルールをことごとく無視した作家本能200%剥き出しの作品。機能不全に陥ったまま、現代社会を束縛する倫理の是非を問う、理解不要な衝撃的展開は、『全員死刑』とは似て非なる暴走エンターテイメントだ。
プロデューサーは、『冷たい熱帯魚』(11)『進撃の巨人』(15)『シン・ゴジラ』(16)で特殊造型を担当し、監督作に『東京残酷警察』(08)『蠱毒 ミートボールマシン』(17) など、過激なまでに残酷な映像表現で世界中から熱狂的な支持を受ける西村喜廣が担当。

about

『ケータイで映画作ってるの、軽薄な感じがすごいイイですよね、なんか。厳かで芸術的なものみたいなもんを踏んづけてる感じが。』

『カメラの存在を見た瞬間に演技のモードに入っちゃうはずで、(ケータイは)それがない。リアルを撮れる。
ザマアミロって感じ。』

− 小林 勇貴 −

STORY

不良しか住んでいない団地。
不良たちのボスはおばあちゃんだった。
おばあちゃんファミリーはカルティックな宗教団体を運営しながら、犯罪に手を染め、しこたま金を稼いでいた。
ギャングとの抗争。強盗。暴走。追い込み。薬中。詐欺。自殺。
危険な団地の危険な日常。
そしてある日、団地をモンスターが襲う…

story visual
予告 毒報
撮影舞台裏 全編
カミングスーン 12.01

撮影舞台裏 『アイデアをそのまま撮る』

撮影舞台裏 『小林勇貴という男』

撮影舞台裏 『トイレで叫ぶ女』

カミングスーン 11.27

THEATER -劇場-

uplink

アップリンク渋谷

2017年12月9日(土)

ONLINE -配信-

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